昆虫の同定   -名前を調べます-
日本に生息する昆虫・無脊椎動物は数万種と膨大。
図鑑に記載されていないものも多数。
慣れてない方が正確に同定するのは困難です。

精度の高い環境調査・研究をお望みなら、専門家にお任せください。

昆虫・無脊椎動物の同定には自信があります。
陸に住むのはもちろん、底生動物、土壌動物も対応可能です。

1、共生科学では、各分類群ごとに専門家が分担して、同定いたします。

2、大学院で昆虫分類学の基礎を身につけております。理学博士取得。

3、実績があります。日本全国、年間1万個体以上の同定を引き受け、民間の環境調査会社以外にも、研究機関(農業環境技術研究所)や大学の研究者からも依頼を受けています。
昆虫の分布調査
昆虫は誰でも見つけられると思ったら、間違いです!

 環境調査では、その場に生息する生物をくまなく明らかにする事が要求されます。

 特にレッドデータに指定されている種を見逃すと、保全対策の方針に大きく影響しかねません。

 昆虫の専門家にお任せください。全国どこでも対応いたします。

 採集するにはコツがあります。
 また、生態の知識も必要です。
 これまで次にあげるような、様々な昆虫を見つけた実績があります。
 
 オオムラサキ、ギフチョウ、オオウラギンヒョウモン、クロシジミ、アジアテングチョウ(日本からの新記録)など蝶各種。オキナワナカボソタマムシ、クワガタ類、ゲンゴロウ類、ハラビロハンミョウ、カワラハンミョウ、スネケブカホソコバネカミキリ、ハラビロハンミョウ、ホタル類など甲虫各種。他にベッコウトンボ、タガメ、ヒメタイコウチ、オモゴミズギワカメムシ、オオハマハマダラカ、トワダオオカ、キノボリトタテグモ、キムラグモ、ハンゲツオスナキグモ、、
昆虫による環境調査
 昆虫は様々な環境に広く分布し、種数・個体数ともに他の生物に比べて多く、また、環境の変化の影響を敏感に反映する事から、環境の指標として有効です

 昆虫による環境モニタリングや、環境の質の評価など、お任せください。
 調査計画立案から現地調査、統計解析まで行います。
昆虫の研究支援
 昆虫の分類の知識や経験を必要としている大学・博物館・民間の研究機関のお手伝いをいたします。
 同定以外に、データベース作成も行っております。また、他にもご要望に応じて対応いたします。


実績:レッドデータのデータベース作成(兵庫県立人と自然の博物館)
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